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「誰ひとり見捨てない」——龍谷大学の福祉の歴史が、今日の介護現場に教えてくれること
「なんでこの仕事、続けてるんだろう」って、ふと思う瞬間、ありませんか? 夜勤明けでヘトヘトなのに、次のシフトのことが頭をよぎる。記録に追われて、利用者さんとゆっくり話す時間が取れない。人手不足で、ひとりひとりに丁寧に向き合いたいのに、どう... -
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「退院できない子どもたち」の話、介護士として知っておきたいこと【医療的ケア児の社会的入院問題】
「医療的ケア児」って言葉、最近よく耳にするようになりましたよね。 でも正直なところ、「小児科や病院の話でしょ?特養の自分には関係ないかな…」って思っていませんか? 私も最初はそう思っていました。でも今回のニュースを読んで、これは介護の現場に... -
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【2040年問題】介護現場に迫る看護師不足、「今知っておくべきこと」をざっくり解説します
2025年度から厚生労働省が「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を立ち上げました。(出典:厚生労働省) 「最近、施設の看護師さんが忙しそうで、なんか申し訳ない…」「うちの施設、看護師さんの確保がギリギリで不安…」そんなふ... -
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【現場目線で解説】施設に「木材」を使う時代が来た?福祉施設の木造化がもたらすこと
「施設が古くなってきたな…」「利用者さんにとってもっと過ごしやすい環境にしたい」そう思っている介護士のみなさん、こんにちは。特養介護士・室岡です。 今回紹介するのは、介護や障害福祉の現場にじわじわと関係してくる「施設の木造化」というテーマ... -
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【介護士必読】看護師の「続けたい」が62.9%に低下──特養現場への影響を10年目の介護士が本音で語る
日本看護協会が2025年に実施し2026年3月に公表した「看護職員就業状況等実態調査」の結果によると、今後も看護職として働き続けたいと思う割合が62.9%(前回2021年調査から4.7ポイント低下)にとどまったという事です。出典(日本看護協会「看護職員就業状... -
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【現場目線で解説】制服リユースって介護と何の関係があるの?実は深〜いつながりがあります
2026年3月14日・15日、徳島市社会福祉協議会が 高校の制服無償譲渡会を開催しました。 (出典:福祉新聞Web) 今日取り上げるのは、一見「介護と関係なさそう」なニュースです。徳島市の社会福祉協議会(地域の福祉を支える公的な機関のこと。以下「社協」...
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